Page10 -「たくさんの方々に支えられて!」


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団長の独り言 2017.12.02

12月2日(土)「たくさんの方々に支えられて!」

「ふきのとう物語in板橋」の公演は、
今回も共催を
板橋区文化・国際交流財団、
そして後援は
板橋区がついてくださっている。

今日は、その板橋区が主催する
「障がい者週間記念行事」という
イベントがあったので、
我が劇団ふぁんハウスも
「出展者」として
参加いたしました。

出し物としては、
劇団ふぁんハウスのバリアフリー
観劇サポートの一環である
「音声ガイド」について
具体的に説明したものを
メインとしつつ、
劇団ふぁんハウスの歴史や、
次回公演のご案内等を
ディスプレイやDVD映像で紹介し、
音声ガイドがどんなものなのか?
実際に聞いていただくコーナー等も
設けた。

この日はお天気にも恵まれ、
開始時間と同時に大勢の方々が、
会場の板橋区立グリーンホールに
お越しになり、
様々な催し物をご覧になる中で、
劇団ふぁんハウス・ブースにも
足を止め、
若草色の半纏を身にまとった
劇団メンバーの説明を
興味深く聞いてくださり、

1月20日(土)に上演する
「ふきのとう物語 in板橋」の
チケットを購入される方もいて、
ガイド役の劇団メンバー達も、
大張り切り。

嬉しかったのが、
「あっ!劇団ふぁんハウスだ!
いつもお芝居を観ているのよぉー」

とか

「今回も『ふれあい』に載ってたね!」
(ふれあい・・・板橋区文化・国際交流財団が
偶数月に発行している情報誌)、

「夏の港区の公演は行けなかったから、
今度は必ず行くからねー」等、

声をかけてくださる方が
大勢いたこと。

こういう時、
「お客様に楽しんでいただける芝居」を
真面目にコツコツと続けてきて、
本当に良かったーって思う。

夏は「港区」、冬は「板橋区」という
サイクルが、お客様に
定着しているのも嬉しいよね。

これもひとえに、
港区キスポート財団、
板橋区文化・国際交流財団の
関係者の皆様のご協力があればこそ!
本当にありがとうございます。

ご協力といえば!
新聞販売店、ASA板橋加賀十条の
川崎所長様から、今回も
主に宣伝活動へのご協力をいただく。

そこで、ご挨拶と御礼の為、
イベント会場を一旦抜け出し、
川崎所長の元を訪れた。

小1時間だったけれど、
毎回、川崎所長から
色々と為になる話を聞くことが出来て、

「経営者ってすごいよなぁー」

といっつも感心し、
パワーをたくさん頂戴する。

いい芝居をお届けいたしますので、
関係者の皆様、
よろしくお願いいたします。

そんなわけで今日は、
朝から何かと大忙しで過ごし、
その後、稽古場に移動して、
午後6時より稽古を行う。

夕方すぎると寒さが身にしみるが、
稽古場は熱気でムンムン。

ここのところ、常にフルメンバーが
揃っての稽古なので、
充実した稽古が
繰り広げられているってのも
あるのだろうけれど、

一生懸命取り組むと、
情熱の力がみなぎり、
熱い稽古場となる。

数え切れないくらい、
何度も何度も繰り返し
行ったシーンでも、やればやるほど、
新たな発見があるから、
本当に芝居ってのは、
奥が深いよなぁーって、改めて思う。

それはきっと、
芝居だけじゃないんだろうけどね。

そんな情熱たっぷりの
稽古を終えると、
全メンバーが参加しての
プチ忘年会を稽古場近くの
居酒屋で開催した。

みんなとは、
稽古場で毎回顔を合わせているけれど、
全員が参加しての「飲み会」って、
とっても久しぶりなので、
まぁー盛り上がる盛り上がる。

でも何の話をしたのかは、
あまり覚えておりませんが・・・(汗)

そんなもんですわね。
大勢での飲み会なんてものは。

それでいいんです!
みんながとっても楽しそうだったから。

こうしてチームワークが更に強まり、
本番に向けてひた走る、
劇団ふぁんハウスなのでありました。