「衣裳選び」 小山恵子

12月です!
今年もあとわずか。
早いですねぇ。
今年を振り返ってみると・・・
コロナ禍で自粛生活の毎日でした。
でもその中でも感染予防対策を講じての1月公演は
思い出深いものとなりました。
今でも成功して良かったと思い出すたび胸を撫で下ろしています。

さて次は2月赤坂での公演です。
毎週土日、夕方からメンバー一丸となって
集中した稽古が行われています。
まだ台本をもったままの稽古ですが、
新作ということもあり、
けっこうセリフの追加やカット等変更があるので、
すぐ対応できる面では良いです。

今回の作品は紅葉の秋の季節なので、
衣裳の選択が少々手古摺っています。

前回はクリーンキーパーだったのでほとんど制服。
その前は、ホテルの従業員の役でずっと作務衣の制服。

衣裳を身に付けて稽古することによって
動きや気分も全然違ってくるので慣れるように
心掛けることが大切です。

舞台ではほとんど私服での登場。
それもビジネスで成功している人物なので、
それなりにちゃんとした服装をしなくてはと考えていますが、
高価な服はもっていないので、
高価な服に見えるように立ち居振る舞いができるようしたいです。

ヴィジョンを浮かべ役の人物と相談しながら、
役の本人がちゃんと納得する衣裳を決めて行きたいと思います。


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