Page45 – 「初日の朝」


前日の仕込み終了後、
場当たりが始まりました。
劇場の退館時間がいつもより、
1時間30分早いのですが、
舞台監督の高橋さんのサスガの采配で、
丁寧かつ効率よく、場当たりが進みます。

竹内さんの立ち位置に、バミリする高橋さん。

初日の朝。
今回の客席です。


念には念を…
感染症対策で、
客席は前4列を使用禁止にし(前2列は、席を外しています)、
一列おきにしたり。
受付リーダーの皆さんと
座席の配置も考えに考えて作りました。

さて、初日の朝の恒例行事、
出演者・スタッフの皆さんがステージ上に集まり、
成功祈願を行います。
今回もアマティーの祝詞、掛け声に合わせて、
公演の大成功を願います。




成功祈願を終えると、
昨日の場当たりの続き、
そしてゲネプロが始まります。

ずーっとマスク+フェイスシールドを着用して
稽古を行ってきました。
ゲネプロで初めて、
マスクとフェイスシールドを外して芝居をします。

ゲネプロで初めて、
皆さんがどんな顔をして芝居をしているか知るという…
このような経験も初めてです。

最後の最後までチェックをして、
いよいよ初日を迎えます。

開演5分前、
舞台上緞帳幕の中で、
(手を重ねないとか、いつもより少し距離を空けて)
円陣を組みます。

団長「行くぞーーー!!!」
みんな「おーーー!!!」

カメラに向かってにっこりVサイン、
団長、小林美佳ちゃん、美和ちゃん。

【番外編】
女子楽屋のクリーンキーパー役の
小池さん、ゆみさん、まいちゃん、みっちゃん、美佳ちゃん。

一足お先に、円陣を組んで気合い注入!

チームワークもよく、
劇中の清掃員控え室の雰囲気や
絶妙なやり取りの良さが、
芝居にも表れていると評判でした!