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演劇で音楽は、欠かせない存在です。
劇団「ふぁんハウス」では、劇の雰囲気をより深くするため、専門アーティストによる生演奏を、劇ごと違う音楽でお届けしております。
このページでは、今まで劇内で使われていたテーマ曲をご鑑賞頂けます。

ピアノのアマティーと、サックスの美和ちゃん。

劇内で皆様が感じた「夢」「希望」「勇気」の思い出を、音楽とともに振り替えてみるのはいかがでしょうか?
メインの演奏者は、2004年から演奏を担当している、「Amatias」です。<Amatiasのホームページへ>

 

・「夢めぐり」(第15回、第16回、第34回、第35回)

 

★Amatiasからのコメント
この作品のテーマは「家族」「故郷」。地方の旧家を舞台に
家族愛や仲間たちの日常を散りばめた感動の物語でした。
この曲も、そんな自然あふれる故郷のイメージから生まれた曲で、
劇中ではこれがお祭りバージョンやしんみりバージョンなどさまざまな形で使われていました。

 

 

・「ふきのとう物語」(第33回、第32回)

★Amatiasからのコメント

今回は、人形劇団に集う人間ドラマを描いた作品ということで、今にも人形劇が始ま
りそうな曲というイメージから、誰もがうきうきするような楽しげな曲調を前面に出
したいという気持ちから生まれたものです。
劇中では、この曲をバラードバージョンでも多く使っていましたが、オープニングで
華やかに幕を開けエンディングでびしっと締めたこのバージョンが、自分でも結構気
に入っています♪

 

 

・「セカンドステージ」(第14回、第6回)

 

★Amatiasからのコメント
コーラススクールを舞台にした物語だったので、荒波を乗り越えながらも希望を持ち続けていくなんていうイメージからこの曲が生まれました。

 

 

 

・「夏の夜空へ」(第23回、第22回、第13回)

 

★Amatiasからのコメント
13回公演ではこの曲がいろんなアレンジでさまざまなところで使われてました。今回は星が空にぽつんと浮かんでるようなイメージで作った曲なんだけど、これ何かに似てるような……!(苦笑)

 

 

 

・「すぽっとらいと」 – 明日への旅路 (第31回、第30回、第12回)

 

★Amatiasからのコメント
12回公演ではひたすら演歌調で使われていた曲だったけれど、フィナーレになってようやく思い出したかのようにポピュラー調で流れたものだったんですね!(笑)