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第4回公演 - 「すぽっとらいと」あらすじ
第4回公演「すぽっとらいと」ちらし

河内森和世、デビュー曲「満州の夜はふけて」は5万枚のヒットをとばした。
それ以来まったくヒット曲に恵まれず、はや10年の月日が流れた。
和世の所属事務所「株式会社タイガー」のオーナーは日本不動産の会長そして和世の愛人でもあった。
しかし、世はまさに大不況時代・・ヒット曲も出ないし、最近は会長との関係もギクシャクしている和世。
そんなおり、ついに事務所への送金をカットするという決断を下した会長。
追い討ちをかけるように所属レコード会社からは現在のオリコンチャート総合346位にある新曲「明日への旅路」(といっても3年前に出た曲)を今期中に60位にしなければ契約解除する。
といった最終通告・・ もう和世に残された道は「引退」しかない・・かと思いきや、新人マネージャー村野博子の「熱意」と「やる気」が「株式会社タイガー」のお飾り社長郡津健太郎の心を動かすのだが、そうやすやすとオリコンチャートなんてあがるもんではない。
ましてや、バクターレコードは一切宣伝費をも出さないという非協力な態度。
しかし、そんな苦境にもめげず、和世達はあの手、この手をつかい、「明日への旅路」売りこみ作戦を開始する。 演歌業界の裏の世界をおもしろおかしく、描いた「すぽっとらいと」斯う!ご期待!!


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