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第7回公演 - 「人生芸夢〜夢のとおり道〜」あらすじ

ここは、関東のはずれにあるひなびた温泉街。
6、7年前までは、そこそこの賑わいをみせていたのだが、今では隣り街の巨大ホテルにお客を取られて老舗ホテルの経営は火の車・・・。

その中のひとつに「新緑館」というこれまた経営状態のおもわしくないホテルがある。
そこのホテルは「芸術座劇場」という名前こそ立派だが、100人もお客が入ればいっぱいになる小さな劇場を持っていた。
そこの一座を引っ張っているのが「大内権衛門」、みんなは「座長」と呼んでいた。

様々な経歴の劇団員達。
元ボードビリアン、京都撮影所の「剣舞会」という殺陣師軍団の元カシラにその弟子、元俳優座演出部、ストリップ劇場の元スター、大学中退者、目が見えないという境遇を乗り越えて、様々な旅回り一座を渡り歩いた苦労人、財閥系商社の元管理職キャリアウーマン、元トラック運転士の売れない漫才コンビ。

ろくな給料ももらっていないのに、それでもみんなは「好きな世界」に一生懸命しがみついていた。
そこへついにあの悪名高き、ホテルの「買収王」がやってきた!

第7回公演「人生芸夢〜夢のとおり道〜」ちらし

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