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第8回公演 - 「風に吹かれてフォエバー」あらすじ
第8回公演「風に吹かれてフォエバー」ちらし

長尾敦子は、15年前に視力をなくした。
高校時代付き合っていた彼、山下啓太と「結婚」なんてことを意識し始めた時、その病気はやってきた。
日に日に視力がなくなっていく、彼に迷惑掛けたくない・・・・
そう思った敦子は、視力がなくなっていくという事実を伏せたまま、高校3年の夏、彼に別れを持ち出した。
「なんで急に?他に好きな奴でも出来たのか?俺のどこがいけないんだ!」と訴える大好きな彼、啓太。
つらかった・・結婚したかった・・・。
しかし敦子は、「別れる」という選択をした。
それから15年の月日が流れた。二人は偶然、再会する。
白杖をついて歩いている敦子に驚く啓太!その啓太は、なんとやくざの幹部に!
「視覚障害者とやくざの幹部」
啓太も敦子も昔の二人ではない。
始めは懐かしいのと同情する気持ちで敦子を食事に誘った啓太であったが、しかし・・・


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