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第11回公演 - 「DreamTheater〜夢の階段を登るとき〜」あらすじ

とあるカルチャースクールが、障害者むけの短期演劇教室「BWS」を開催した。
短期演劇教室は無事終了したが、
受講者たちは入場料のとれる本物の芝居をしよう!と盛り上がる。

役者崩れのアルバイト講師中川は戸惑いながらもみんなの熱意におされ
「劇団希望」という劇団を設立することに…。

中川は助っ人として元劇団月光の看板女優、朝風マヨに出演を依頼。
しかし障害をもった人と「本物の芝居」を作るというのは、想像していた以上に大変なこと。

「障害者だからって甘えてんじゃないわよ!」
「何だと!あんたはもっと我々障害者の世界を理解すべきだ!」
稽古場には毎回怒鳴り声が飛び交い、稽古は遅々として進まない。

そんな中、劇団希望をゆるがす大事件が起きる!
劇団希望は無事本番を迎えることができるのか…。

第11回公演「DreamTheater〜夢の階段を登るとき〜」ちらし

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