ページの先頭 劇団ふぁんハウス 本文へジャンプ
ここから本文
5月12日 「初日」 その3
幕開きのベルが鳴る
とっても笑顔で前説をする倉田、尾崎、堀越 お客様が目の前にいると、人以内村青年団3人組の笑顔も違う!

そして運命の「こんちはー」
扉から旅館に入る堀越
銀色のシートの光を顔に反射させ日焼けさせている尾崎、サングラスをかけている ←何やってんでしょうねー
山の中の寂れた温泉旅館の従業員なのに、自称「陸サーファー」
モテるために山の太陽で焼いてるらしいですよ
焼いたらモテるのか?
ちょっと照り返しが足りないんで工夫してます

顔を寄せ合い、なんか話をしている竹本と堀越、ソファーに座って櫻井が見ている笑う竹本
酒屋の伸ちゃんは、旅館・希望の星にたまっているツケを返してもらいに来ました
お調子者の旅館の主人「良蔵」はてきとーな話ばっかりして伸ちゃんをケムに巻こうとしてますが…借金は減らず
ゴールドの豪華な服に身をまとう小山 そこへ現れる大リゾート施設・大和の里の大金持ち女社長、智代
白いブラウス、赤いバラの派手なスカート、赤いハイヒールでサングラスをかけた鈴木 さらにそこへ突然現れるナゾめいた派手な女は一体…

鈴木を旅館に案内してきた別井ほうきで野球のバッティングの構えをする尾崎鈴木におじきするみんな
踊る鈴木ビールを飲む倉田、竹本、櫻井障子の隙間からのぞく真似をする別井

かばんを持って訪ねてきた団長 お客さんなんて10日以上たったの1人も来てない宿に、なぜかまた見知らぬ来訪者
団長とお話しして浮かれる櫻井 どうやらお客さんらしい

名刺を高く上げ嘆く団長 ←木島さん、手に持っているのは「名刺」です
名刺が一体どうしたというのか?なぜにオーバーリアクション?

計算する団長 と思ったら電卓片手に何やら計算

鈴木の勢いに圧倒される倉田、その様子を陰からのぞく尾崎と別井何かの物体に念じている鈴木、竹本、櫻井 里美さんには天から降ってくる特殊な能力があるらしい

星を指さす鈴木と美岐 星が大好きな希望の星旅館の一人息子、「元気」
中学生なのに、最近学校に行ってないんです…

ソファーに座り話をしている団長と鈴木旅館の従業員たちはどんどん派手な格好になっていく腕と足を組んで考える小山怪しい格好をしている鈴木、それを指さす団長

スーツに眼鏡をかけ直立してインタビュー受ける大渕 あきらさんという男性、著名なアナウンサーにインタビューを受けて
テレビのニュースに出てしまいました
なぜ取材されたのか?
彼は今回、一番の大どんでん返し人物でしょう

みんなして「ハイハイ」と手を挙げる 美岐も控えめながら手を挙げる みんな「進研ゼミ」やってるんです
人以内村の人たちはみんな、田舎娘の文枝も、乾物屋の竹ちゃんも、陸サーファーのひろみも、不登校の元気も、
いや、村人じゃない木島だって、みんなみんなやってるんです、きっと
裏山で話をしている美岐と鈴木小山に追及されている鈴木、2人の様子をうかがうみんな深刻な表情の団長、倉田
左右に離れてスポットライトに照らされる鈴木と大渕うつむくみんな
芝居が終わり団長のあいさつどんちょうが下りる

ひとまず初日の幕は下りました

終演後のロビーお客様と話をする尾崎お客様と話をする小路、堀越
ごった返すロビーお客様と話をする小山、美岐 みんな猛ダッシュで着替え
お客様のところへ

荷物をまとめた後、皆で集まる 明日の予定などを話す団長 とにもかくにも明日へ備え、今日は早く帰ろう

戻る

このページの先頭へ
問い合わせ : hirano@funhouse.ne.jp
© 2006 劇団ふぁんハウス All rights reserved.