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第15回公演 - 「夢めぐり」あらすじ

特別共催 港区Kissポート財団   後援 朝日新聞 板橋ブロック
劇団ふぁんハウス創立10周年記念第15回公演

  夢めぐり 作・演出 平野 恒雄

2008年7月11日(金)〜13日(日)

   開演時間 11日(金曜)午後7時、12日(土曜)午後2時と6時、13日(日曜)午後2時  開場は開演の30分前です。

 赤坂コミュニティぷらざ内 赤坂区民センター
 東京メトロ 赤坂見附駅A出口 徒歩8分 青山一丁目駅4番出口 徒歩10分


   駅から劇場までの地図

●大人 前売 2000円(当日 2500円)
●中学生以下 前売 1000円(当日 1500円)
●港区在住・在勤・在学のかた、
  障害者手帳をお持ちのかたには割引がございます。
  (前売・当日とも、大人 1500円、中学生 500円、小学生 無料)

   未就学児のご入場はご遠慮ください。

バリアフリー観劇サポート
劇団ふぁんハウスでは、障害をお持ちのお客様にもお楽しみいただけるよう、
さまざまなサポートを行っています。
音声ガイド
   目の見えないお客様にもお芝居を楽しんでいただけるよう、舞台上の解説を入れる
   「音声ガイド」を導入いたします。
   ご利用のお客様は、イヤフォン付きFMラジオをご持参ください。
ガイドヘルプ
   東京メトロ赤坂見附駅から劇場まで、ガイドヘルパーがご案内いたします。
   ご希望のかたは開演の30分前までに
   (11日午後6時30分まで、12日午後1時30分と午後5時30分まで、13日午後1時30分までに)
   東京メトロ赤坂見附駅改札にお集まりください。
台本レンタル
   耳の聞こえないお客様に台本をお貸しいたします。
   受付にてお申し出ください。

あらすじ― テーマは「家族・ふるさと」 ―
 
 女優を志し、東京で15年間暮らしてきた百合子。
 
 まったく芽が出ず、かと言ってあきらめきれず、役者とアルバイトの両立を目指すため
 売れない役者仲間と共同で居酒屋を経営しようとするが、店を借りるための手付金すらない。

 ほかに頼るあてもなく、勢いで田舎の実家に15年ぶりに帰ってきたが、
 母親が蒸発する前に作った借金をようやく返した実家に金はない。

 手ぶらで東京に帰るわけにもいかず、なんとなく実家に居ついたまま名目上、
 居酒屋開店資金を調達するために花屋でバイトする日々。

 そんな百合子をあたたかく迎え入れてくれる家族。
 平凡だけどしっかり生きている同級生のことも、どこかうらやましい。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「一度田舎に帰ってまた東京に戻ってくるやつなんていないんだよ。
 田舎で充電するなんて言ってみんな放電しちまうんだ!」

 かつての役者仲間にそう言われた百合子、
 このまま夢をあきらめられるのか?

 故郷の優しさと夢の狭間で悩んでいたとき、
 思いもよらぬ出来事が百合子の身に降りかかる!
 運命の波に呑みこまれていく百合子。
 百合子の未来は一体?

「夢めぐり」チラシ

問い合わせ : hirano@funhouse.ne.jp
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