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2008.12.4.(木) - 「八王子公演・場当たり」

照明さんのシュート
末吉家の玄関 床に写る光と影の模様 夜の月
末吉家の居間 ちゃぶ台、座布団、14インチのテレビと古い電話、壁には子どもたちが小さいころ学校でもらった賞状がいくつも飾ってある
音響さんの音出しと並行して
客席の一番後ろでセッティングする野中さん Amatiasと荒井、ピアノとトランペット
プロジェクター投影担当、本業はライターの五味さんも黙々とセッティング
五味さん、団長 客席前方中央でぽつねんとプロジェクターを投影する五味さん 五味さん、すでにプロジェクター操作は慣れたもの

相変わらず鎮座まします立派なロビーが、静かにその「とき」を待つ
ガラス張りの大きな窓から明るい光が入ってくるロビー 大ホール入り口は2階、1階の広いエントランスから白い階段を上り大ホール入り口へ 東京八王子中央ライオンズクラブさんのアイバンク運動ののぼり
「大ホール座席案内」板 定員802名 ←ふぁんハウス的にはプレッシャーな数
舞台監督の説明を客席で聞くスタッフと役者 不具合な箇所があれば芝居を止めて Amatiasと荒井も常にスタンバイ
なんて言ってる間に場当たりが始まり 細かい部分も詰めていく 劇場壁の大きなデジタル時計は10時36分
ここが赤坂公演と違う箇所 末吉家が営むクリーニング店の名称は、今回「スピードクリーニング ママクリーナー」 実在するお店で、必要な物資を提供していただいたり、クリーニングに関するいろいろなことを教えていただいたりしました 「スピードクリーニング ママクリーナー」価格表 男上衣 500円、ズボン 300円、Yシャツ 180円、ブラウス 400円、タイトスカート 300円、ワンピース(ヒダなし) 600円、ポロシャツ 300円、セーター 300円 時間の経過を補助的にプロジェクターで投影「それからさらに1年後」
エンディング 舞台上からお客様にお辞儀する役者たち 番場さんもインタビュアーのリハーサル
場当たりが終わり、これからの流れも含め舞台監督が皆に説明 役者からの質問に対応し、回答や解決策を提示する舞台監督 あっという間にときは過ぎ
舞台監督さんの諸注意を聞いて役者は楽屋へ戻る
その間も絶え間なく、スタッフさんの直し作業
音響ブースから舞台を見た図 劇場壁の大きなデジタル時計は16時38分、あと1時間弱で開場 セットの裏側
居酒屋「門出」のカウンター 遠くに見えるは小山 出口さんと小山をセットの2階から見た図
役者も舞台スタッフと最終打ち合わせをしたり、楽屋で集中したり
玄関の引き戸の30cm位手前の床に取り付けてある板 玄関の引き戸と床に取り付けてある板 駆けつけてくれた恒士郎、倉田と話している
末吉家の玄関の手前にある一枚の細い板
視覚に障害のある役者たちを支えてくれる大切な板
「これが足の裏に触れれば目の前がドア」、玄関の位置の最終確認に使います
とは言え、これはあくまで確信を持たせてくれる最終確認の道具
確実に正確にスムーズに玄関にたどり着くには、稽古の積み重ねと、共演者の協力と、
経験に裏打ちされた「勘」がすべて
劇場の壁の高い部分は白い布が波打つようなデザイン、扇形にも見え、いちょうの葉っぱのようなイメージにも見え 劇場の壁の低い部分は白い石造りの格子模様 準備万端、笑顔の宏美さん
音声ガイド操作担当の宏美さん、よろしくお願いします!

お客様がぞくぞくとご到着
開場前から並んでくださっているお客様の列 開場 次々とご入場になるお客様
「夢めぐり」八王子公演のポスター 墨字パンフレット 楽屋見舞い

赤坂公演もお手伝いくださった、ふぁんハウスのお客様にはおなじみの当日スタッフの皆さん
ここにはおなじみ吉岡さん、鳴坂さん、請さん、吉永さん、羽賀さん 的確にスムーズにお客様をご案内 パンフレットをお渡し
今回も本当にありがとうございます
そして東京八王子中央ライオンズクラブの方々ももちろんご活躍
東京八王子中央ライオンズクラブの方々も各持ち場に大勢いらっしゃいます 献眼登録ブース 劇場壁の大きなデジタル時計は17時47分
着席を始めるお客様の前に、緞帳の下りたステージ ついに幕が上がるのです

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