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2008.12.4.(木) - 「八王子公演・本番」

番場さん 澤本会長 番場さんの諸注意、澤本会長のご挨拶に続き
Amatias、荒井 劇場にアマティと荒井くんのオープニングテーマが響き
始まる「夢めぐり」
意を決して玄関の扉を開ける百合子役の鈴木 連絡もせず15年ぶりに実家に帰ってきた百合子
賞状を懐かしむ鈴木 飾られた賞状のひとつひとつも懐かしい、変わらない実家
突然の百合子の帰郷に驚く家族たち 百合子、百合子の姉の正子、正子の娘の千佳子、百合子の兄の妻の多恵
仕事の昼休みにご飯を食べに家に帰ってきた竹本、百合子の兄の忠信役 相変わらず現実味のないことを言う百合子に呆れる正子 新聞を読む手を止め、鈴木に説教を始める竹本 そばで見守る小山 鈴木の突拍子もない発言に立ち上がって怒る竹本
百合子には、出ていったっきり帰れなかった理由もあるわけで

それでも温かく迎えてくれる、変わらないふるさとのみんな
ちひろさんは百合子の幼なじみのみっちゃん役、堀越は青年団団長の一平役、竹内さんは百合子の父の健吾役、木村さんは町会議員の遠藤先生役 みんなを笑わせるちひろさん おそろいの法被を着て花火大会の司会進行を務める木村さんと堀越
畳の上に新聞を広げて読む竹内さん 地元のみんなで集まって夜遅くまで飲んだちひろさんと鈴木、ちひろさんは夫のお母さんと同居して子どもも育てている役 もちろん変化していることもある
東京時代の思い出がふとよみがえる百合子
車椅子に乗った監督役の渡辺、助監督役の田中 百合子が所属していた芸能事務所社長役の団長 つらかったけれど
そのつらさは大切な「夢」のためであり
オーディションを受けている鈴木 鈴木のオーバーな演技に呆れる審査員役の渡辺と田中 途中で投げ出し、あきらめてよいものか
後悔はないのか?
鈴木の貧乏役者仲間の次郎役の倉田 実家に帰ると言ったきり連絡の取れなくなった鈴木を心配して訪ねてきた倉田にお茶を出す美和 そんなとき、東京時代の仲間が訪れる駅のベンチにて、鈴木と倉田 東京に戻る次郎を見送った鈴木、立ち尽くしている 動揺を隠せない百合子
しかし東京へ出てくるときにあったさまざまな出来事、家族の大きな愛も思い出し
鈴木が東京に出て行く直前、今から15年前の末吉家 ものすごいごたごたがあって鈴木ひとりがわがままを言える状況じゃないのに、夢をかなえるために好きなことをしに東京に行くと言い張る鈴木 なんとか止めようとする兄と姉 そんな中、一番きついはずの父親の竹内さんは百合子に「東京へ行け」と言う
「御守り」を鈴木に渡す竹内さん 東京へ旅立つ鈴木を2階からそっと見送る兄と姉 竹内さんが渡した「御守り」の品は、兄と姉の気持ちでもあった
ふるさとの居心地のよさに 今の気持ちをちひろさんと堀越に話す鈴木
電話で鈴木と話す倉田、もの別れに終わる かつての仲間に何を言われても
今さらまた東京へ戻るなんてことはもうないはずだったのに
地元のホテルで配膳係の仕事をしている正子、小さな会社のパーティがあり5時間立ちっぱなしだったからものすごく疲れて帰ってきた 速攻で娘に足を踏んでもらう 鈴木が木村さんと帰ってきた
夢をあきらめることは、楽でもあり、つらくもある
葛藤の中にいる百合子の前に、辛酸をなめ合っていたはずの仲間が
夢に向かって確実に、大きく歩みを進めて現れる
鈴木ともの別れに終わったはずだった倉田が、突然また鈴木の実家に現れる かつて鈴木が東京で所属していた小さな芸能事務所の社長だった団長も倉田と一緒に来ていた
ふたをしていた気持ちが堰を切ったようにあふれ出し、居ても立ってもいられない百合子
周りが見えなくなりついにまた・・・

百合子のいない日常に戻ったふるさとに
鈴木がまた突然東京に出て行く直前まで働いていた木村さんとこの花屋に、鈴木の穴埋めをするべく入った小山
今度は百合子がちゃんと連絡をして帰ってくることに! 猪木体操 うれしい父
鈴木がさんざん迷惑を掛けた木村さんですら鈴木の帰郷を歓迎してくれた それは小山がきちんと鈴木の穴を埋めていたからでもある  そして百合子をまた同じようにように温かく迎えてくれるふるさと
ふるさとってありがたい
帰るところがある人間は幸せ
しかし凱旋帰郷のふりをしていても、再上京で実は以前よりさらに増していた苦しさ
目の前の生活にも困窮し、夢を追い求めるどころではなくなってきていたのが正直なところ
順風満帆に元気なふりをして無理している鈴木を気遣う竹内さんと小山 妹の鈴木がかわいくてしょうがない竹本も鈴木を心配している
そのタイミングで、まさか父が・・・
元気だった竹内さんが突然倒れる 竹内さんの話を聞いた木村さんが電話をくれた ちょうど鈴木と櫻井が竹内さんの入院する病院から戻ったところだった
東京に戻るに戻れない百合子
いよいよあきらめどきなのかと覚悟し始めていた矢先ではあった
倒れた父を理由にするつもりもない
でも、やりたくてもできないことがある
したいこととできることは違う
青年団創立50周年の記念イベントについて相談する木村さん、ちひろさん、竹本、堀越 町全体の盛り上がりがなく、イベントの開催も危機的状況にある 相談できるメンバーの登場 ナイスなアイディアを思いついた木村さん
自分のことばかり考えていた百合子が、ついに家族のためにふるさとで生きる決意をする
そしてきっとそれが今の自分の望むことだと思っていたし、事実そうだったかもしれない
50周年記念イベントの実行委員長に立候補する鈴木 イベントを盛り上げる案を次々と思いつく鈴木、東京で曲がりなりにも芸能活動をしていた経験が生きる 町会議員という立場を有効に活用する木村さん
堀越、竹本、竹内さん、小山、木村さん、美和、櫻井、鈴木 笑顔の戻った末吉家
そこへ 団長が鈴木の実家である末吉家に再度、登場 まさかの来訪者 居酒屋「門出」
携帯で話す団長 荒川さん、ちひろさん、団長 荒川さんの手を握り促すちひろさん 5年前の出来事を話し始める荒川さん
驚愕の事実を携えて
鈴木に話しかける荒川さん、それを見守るみんな 荒川さん、ちひろさん、鈴木 鈴木と倉田の肩を抱く団長、顔を見合わせうれしそうな荒川さんとちひろさん
怒涛の急・展・開!
エドはるみさんのものまねをするちひろさん ピンに照らされる鈴木 2階から見守る荒川さんと竹内さん

そして
フィナーレ

鈴木千秋 百合子!
渡辺徳次、田中詠美 ふぁんハウスでは初舞台の2人、東京で百合子をイジメてました
堀越雅也、倉田真吾 堀越をやっつける倉田 正義の味方「宇宙戦士ギャオ」と悪いヤツ
ほんとはふるさとと東京、それぞれでの百合子の仲間
小山恵子、平野美和 百合子の義理のお姉さん、よくできたお姉さん
今や彼女が末吉家を支えていると言っても過言ではない
そして百合子のかわいい姪っ子
 百合子のお兄ちゃんとお姉ちゃん   アホ?   でも息は合ってる
木村公美、桜井ちひろ ふるさとで百合子をしっかりと支えてくれた2人
荒川ヒロ子、竹内一善 お父さんとお母さん
平野恒雄 芸能事務所の社長役の団長、ふぁんハウスの代表としてお客様にご挨拶
番場さんの質問が飛ぶ!
番場さんの質問に答える竹本 番場さんの質問に答える堀越 番場さんの質問に答えるAmatias
水野一豊、波多野茉、出口朋佳、平野恒士郎、平野美岐 今回の舞台スタッフの面々(みんな役者をやるのですが)
舞台上に並んでいるみんな 緞帳が下りる 終了!
お越しくださった皆様、ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました!

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