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2009.7.3(金)4(土) - 「高山芸術座の現状」
<本番>

4人のダンスから始まる、「人生芸夢〜私の青空〜」
女将、広子、高子、横溝 「風が吹いたらフーフーフーフー」 「風が吹いたらほこりが舞って、舞ったほこりが私に飛んで、痛い痛いと目を押さえたら、通りすがりの男が言った」
「悪いほこりだ許しちゃおけぬ、私が退治をしてあげる」 「白いハンカチ、コロンの香り、ちょっと優しい指だった」 「『それじゃこれで』と名前も告げず、通りすがりの男は言った」
「ヤァー!」

そして本編

温泉ホテル座付き「高山芸術座」の楽屋 兼 休憩所 兼 事務所にて
広子と高子 「高山芸術座、期待の若手コンビ」 「大空広子と大空高子のレビューダンスの始まりでーす」
明美を怒るお姉ちゃんの横溝 山さんの車椅子の後ろに隠れる高子と広子 横溝をいじるみんな

いつになく暗い顔をした座長が帰ってくる
浴衣の上に高山芸術座のはんてんを着た座長 いつもと違う座長の様子が気になるみんな 五郎に将棋の手を教える座長

招き猫に話しかける座長  高山芸術座がつぶれる・・・?
いなくなったふりをして実は聞いていた若手座員 よくわかってない明美に説明する横溝
実は五郎も暗いはず 正座する広子と高子 不安は募る・・・

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