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2009.7.3(金)4(土) - 「爆発」

それでも腐ることなくマジックの稽古を重ねる五郎始め、
日々の少ないお客様の前でもちゃんとしたものをお見せしようと頑張る座員たちの間にも無理がたまり
白いロープが 赤いハンカチになり、さらにハトがポッポーと出てくるマジックの稽古をする五郎 高山芸術座の2階に鎮座する、Amatiasと荒井
ぎくしゃくし、ついには爆発
「どうするんですか!」と山さんに詰め寄る高子 「もうダメです」 「限界です」
皆の気持ちがひとつにならないと乗り越えなれないのに、今やばらばら
高子を励ます女将さん 「やめたい」と泣いてしまう高子 どうすればいいの・・・
そんな中、座長がふと見つけた新聞記事に皆、釘づけ
座長が持ってきた新聞を読むみんな 女将さんが記事を読み上げる 「やめたいなんて言ってる場合じゃないだろ?」と座長
のれんの向こうの横溝に呼びかける座長 若者たちを励ましはしたものの、大人3人になって、これまでのこと、これからのことを話しているが、さすがにここいらが潮時かもしれない・・・
座長 女将さん 山さん
そんな折、嵐の夜、高山芸術座へ香が前ぶれなく戻ってくる
ドアの向こう、稲妻の中に浮かび上がる香 ずいぶんと取り乱し、思いつめた様子の香
香を発見し、怯える横溝と明美 そこへちょうど戻ってきた淳子、ただならぬ香に、今夜はここ高山芸術座で休むよう伝える 新聞記事と香が繋がる!!

さて、どうしたものか・・・
考え込むみんな 外部からの電話に無茶な対応をする女将さん 実は探偵マニアの高子
架空の推理小説の世界と結びつける高子 思わずお客様にも問う高子 みんなも一緒にお客様に問うてみる
そして突然の訪問者に驚愕!!
怪しい男性に驚く女将さん その男性の一挙手一投足にびびり のけぞるみんな
なんとかこの男性を追い返そうとする座長 とりあえず素直に帰る男性 男性を見送るみんな
その訪問者、どうにか帰ってはくれたが・・・

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